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このブログについてと
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このブログはえーえすの日記とか同人情報とか制作物とか載せてるサイトです。
かなりよろずな上ジャンルが多岐にわたる為、初見で情報が欲しい時等は
右側のカテゴリからの閲覧を推奨

現在のイベント等参加予定

現在予定なし


以降未定

つうはん
同人グッズ(Pixiv Booth)
花騎士アクキー&アクスタ


新作アップしました!今回のキャラはステラ/クルクマ/センリョウ/ホップになります。

レジンアクセ(minne)

ラインスタンプ
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うざぎスタンプ

※ここまでテンプレ 


DMMごった煮68

最近毎週ビーチコーミング行ってたので
ゲーム関係はまともに記事書く時間がなかったり(・ω・)
今週は前回のタカラガイの処理で四苦八苦してるので家でのんびりしてました。
めっちゃ間空いたので今回はダイジェスト

アイギス

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ちびチケでひさびさ大勝利
尚本体はいない模様。ちびポーラもはよ


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ダルクさん覚醒
大体見るのが素かカオスなのでパラデインは誰やおまえ感あるw
最近のダークナイトクラスは第2前提な上に基本カオスだらけ(黒も大体カオス仕様)なので
即第2にされて再度闇堕ちするの早すぎて困るw

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2月のレジェチケおかわり(虹500)で黒背景キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
メルアビス!あっ……うん。かわいいよね!
ネクロマンサー第2はよ!


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試練期間もあって第3兵舎でゴロゴロしてた2人を覚醒
次は通天教主来るらしいけど活躍できるかなー?



花騎士

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欲しい虹はピンポイントで引くマン!
冬薔薇の女王…?知らんなぁ…(石400個溶かしながら)
次は謎のょぅι゛ょミルクロリの予定だけどキャラ的にイースターかねぇ
…イースターって何月だっけ?(AFN感
しかしあの子クコちゃんより背が低いってやばない?主に団長が。いろんな意味で。


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あとバンバン回したせいで昇華石溜まったので
正月チェリセ昇華。
ヒツジグサと被るとはいえマルチエンチャントはホントありがたい。

今回はガチで完全ガチャ、育成ダイジェストやなぁ。
あとで通天倒したらまた記事上げるかも( ˘ω˘)


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宮崎びーちこーみんぐ!12+α その2

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ポイントを移動して引き続き開拓
次のポイントは砂浜の端に磯場があるポイントだったんですが
タカラガイは不発
どちらかというと海の中道で見かける面々が多数見られました
こちらはおなじみのヒオウギガイ
拾っているときは気にしていませんでしたが写真で見ると
やはり砂質がだいぶ違いますね。

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カサガイ類
志賀島方面でも拾えますが、こちらのほうが水温の関係か
圧倒的にでかいものが多数。平均サイズも大きめです


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サーフィンで有名なポイントみたいですがビーチコーミングする人は少ないのか
海ノ中道ではあまり見かけないレアカラーなヒオウギガイも多数落ちてました


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赤いアワビ
志賀島で見かけるのは殻が青いアワビなのに対しこちらは赤や黒系などがほとんど
稚貝時に養殖場で特定の餌で育てられると殻が青くなるらしいので
殻の頂点付近が青いと栽培漁業ものらしいのですが
こちらはすべて天然のアワビなのか、それとも餌が違うんでしょうかね。


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タマキガイ
海ノ中道でもよくみかける貝ですが
海ノ中道では境界線がはっきりしているのに対しこちらは
境界線がややボケてるのが印象的でした。
産地によっても若干の変異があるみたいです。


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イワシ!ご期待ください!
取り残されたのか何かの要因で死んだのか2匹ほど打ちあがってました。


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ハナビラダカラ
場所を移してさらに探索
ハナマルユキ位に取れるかと思ってましたがポイントの問題なのか
今回はイマイチ数が伸びませんでした。いや海中にくらべればはるかに拾ってはいるんですけども。
この個体も結構ガスガスなんですがそれでもこれが一番模様が残ってるだけマシっていう


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サメダカラ
これは口側が特徴的だからすぐ見分けつきますね
何個か拾えましたがこれも含めちょっと擦れ気味


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クロダカラとミズガイ
ミズガイはタイドプールで2体ほど生体を見かけました
タイドプール内も確認したんですがなぜかタカラガイは生体はおろか
貝殻すらほとんど見つからない有様。その上の砂浜には打ちあがってるんですが
どうなっているのか…


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ホシキヌタ
2個見つけましたがどちらもスレッスレ
それなりに大きいだけに残念


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イモガイとフトコロガイ?
イモガイは小さいのが結構落ちてるんですが擦れものばっかりでした
基本死殻だから問題ないとはいえさすがにちょっと怖いので今回はトング持参


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種類不明だけど綺麗な巻貝
ツルッツルで綺麗だったので持って帰ろうかしたんですが
先客(ヤドカリ)がいたのでそのままリリース
良物件はなかなか争いが激しいですw


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ヘラクレスオオカブト…のオモチャ
最初見た時はなんでこんなところに外国産カブトが!?って思ったのですが
よくみたらオモチャでした
なんでこんなところに?


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もう一か所回る予定でしたが、その場所がグーグルマップ上で道のない山中を突っ切る為
装備的に不安があったのと時間も押してたのでここでタイムアップ
画像は帰路の途中の道の駅フェニックスより。だいぶ潮が引いてきてたので
鬼の洗濯岩が露出して独特の光景が広がっています。


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そして帰りには貝の聖地青島神社へ。


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ここは島全体が鬼の洗濯板で覆われた
独特の地形が広がっています。


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貝殻でできた島というだけあって一面中貝殻の破片が。
とはいえここはみんな貝殻を拾っていく場所なんで
なかなかいいものは見つからな…


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とか言ってたらコモンダカラ発見。さすがにちょっと傷んでますが上々
…いや別の場所で拾ってきたのを持ってきたとかのヤラセジャないですよw


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青島の文化財説明
ここは本当に特殊な場所で鬼の洗濯板に覆われた上に
亜熱帯系植物に覆われて島の中に入ると独特な雰囲気になっています。
あの独特な雰囲気はかつて聖地されていたのもわかる気がします。


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本殿から奥の元宮に行く入口には多数の絵馬がつりさげられています。


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元宮に行く道は鬱蒼とヤシ科等の南国系の植物が生い茂り
まるでジャングルのような様相


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元宮
かつて聖地だったということもあって
神聖な雰囲気を感じます


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そして元宮の横にある真砂の貝文
画像の縮小の関係上字がつぶれてますが
横の波状岩に想いと願いを込めて真砂(貝殻)をお供えくださいと書いてあります。
書いてはないですが特にタカラガイがいいそうです

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そしてその波状岩には既に貝殻が山盛り
ホタテガイとかここじゃとれないと思うんですが持ってこられてるんでしょうか?


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今後のビーチコーミングでの収穫を願って
合わせて拾ったメダカラと共にお供えしてきました。

この後は自宅まで岐路で再び高速へ
既に疲れていたので1時間ほど仮眠、途中晩飯休憩も挟んだので
帰りのドライブは6時間越えで着くころには日付をまたぐことに


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今回の収穫物
欲しかったカノコダカラやウキダカラ、ホシダカラは拾えなかったけど
まあヤクシマダカラやハナマルユキを始めタカラガイだけでタッパー一杯くらいは拾えたので
上々といったところですかね。
サンゴとカコボラはこの後漂白行き
ちなみに容量オーバーしたので入れてないですが更に2袋ほど残ってたりします。

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今回の状態のいいものとかレアものとか
こうしてみるとやっぱヤクシマダカラでっかいですわー。


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そこまで状態の良くないものとか
圧倒的ハナマル率。状態は花丸じゃないけどw
こちらは研磨してクラフト素材や彫りの練習用かなぁ。

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イモガイ始め雑多貝類
擦れてる物が多いですがまず地元では拾えないので
拾えるだけありがたいです


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カサガイ類
拾う人もいないのか大量に落ちてました。そしてデカいw
種類も多めです。


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今回のおみやげとかw
パウア貝(ニュージーランドアワビ)の研磨とペンダントとホシダカラとモアイ
パウア貝研磨とホシダカラは道の駅フェニックス、ペンダントはデモン・デ・マルシェで購入。モアイは当然サンメッセ日南
ホシダカラは今回自力で拾いたかったんですが残念賞ということで購入(´・ω・`)
しかしホシダカラは日本本土だとレアですが熱帯地方だと普通種らしく
ツヤッツヤのが350~500円でフェニックスや青島のおみやげやで山盛りで売られていたり
いつかは自力で拾ってみたいんですけどねぇ。
ちなみにフェニックスでは他にもオウムガイや研磨されたタカセガイなどいろいろな貝が売られていましたので
ビーチコーミングの帰りに立ち寄っていくのもいいかもしれません。


ぽこぽこタカラガイを拾えて満足できた初回新規開拓でしたが
完全にスカったり目星はつけたものの回れなかったポイントも多かったので
今後はさらにポイント開拓が必要かもです。特に困るのが駐車スペースなんですよね…

次はいつ行けるか分からないですがまた遊びに来たいと思える宮崎遠征でした(*´∀`)

宮崎びーちこーみんぐ!12+α その1

今回ははるばる宮崎まで
大体九州のブログされてるビーチコーマーさんが
宮崎に行かれて大量のタカラガイをゲットしてるのを見て
一度行ってみたかったんですよね。

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しかし分かってたこととはいえ福岡からだとなかなか遠い(;´д`)
実際はこの距離だとSAで途中休憩2回ほど挟むので大体4時間くらいはかかっちゃいますし
高速代+ガソリン代だけで往復で15000円は吹っ飛ぶので
結構お財布的にもきついものがあります
今回は少しでも滞在時間を増やすため深夜2時からの出発で
日の出で明るくなる6時ごろ到着のプランで行きました。


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とりあえず現地に到着して事前にマークしていた場所を散策
速攻でハナマルユキの破片を発見
海の中道では運が良くてほぼ1~2個が関の山のハナマルユキが
メダカラみたいにあちらこちらに落ちてます

ただ大きい上に特にハナマルユキが重いせいか
削れてたり破損している貝が殆ど
口を残してスパッと切られたような破片が多数


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ちっちゃなイモガイ
だいぶ削れてるので詳細は不明ですが
摩耗して紫のラインが出ているのもこれはこれできれい


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コモンダカラ
ハナマルユキと同じかやや少なめくらいにあちらこちらに落ちてました。
ハナマルユキやコモンダカラといった中型クラスがゴロゴロしてるのは
地元だと取れない人間としては宮崎のすごさを実感させられます


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ヤクシマダカラと…なんだろこれ
ヤクシマダカラは初めてみましたがほんと他のタカラガイを圧倒するサイズですねコレ


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と思ったらさらに大きいのが
ちょっと傷が入ってたのが残念ですが
今回まともな形で見つけたのはこの2個
とりあえずこれだけでも満足な結果です(`・ω・´)


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状態のよいハナマルユキ
数は落ちてることは落ちてるんですが
大体が背中の模様が消えてたり、紫の地が出てる中
きちんと背の模様が残っているのはこれ合わせて数えるほどだけ
やっぱ重い分擦れちゃうんでしょうか…


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シボリダカラ
あまり数を見かけない上に状態がよくないものが殆どでしたが
他にもカモンダカラやオミナエシダカラなども落ちてました


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ヤクシマダカラの破片…あーあ。
無事なら先ほどの大型のサイズと同等位だったんですけどねぇ。


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イモガイ
種類はよく分からないですが内側の紫が綺麗です


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移動中のパーキングポイントでの風景
その2あたりで詳しく書くと思いますが
この地域は鬼の洗濯板という独特の地形が広がっているので
一部海域だけ波が立っているという不思議な光景が広がってました
おそらく下に岩が広がってるんでしょうね


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比較的自磯も多く休日だったのもあって
自磯から釣っている釣り人もちらほら


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そしてせっかくここまで来たのだからと一度来てみたかった
サンメッセ日南
世界で唯一正式なイースター島の許可を得てモアイ像が復刻されたテーマパークです


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休日ともあって結構人でにぎわってました
この日は雲が出てていまいちな空模様でしたが
快晴の時だと滅茶苦茶いい感じの写真が撮れそうです


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7体のモアイ像が立つ広場より少し離れた丘にぽつんと立つ
縁切りモアイ。
悪縁を断つとのことですが、あの7体とはどんな悪縁があったのか…


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そして縁切りモアイよりさらに丘の上の方にいる7体の「見る人」
7体のモアイと向かい合うように座っています


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我々がモアイを見ているとき、彼らもまた我々を見ているのだ


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メインは7体のモアイ像ですが、それ以外にもモアイ像やオブジェクトがあったりします。
あとは撮影禁止でしたので画像はないですが世界の珍しい昆虫標本も展示されていたり。
カブトムシとかクワガタとか蝶がメインだったかな。
モルフォ蝶もいましたがやっぱりいつみてもあの青い色は素晴らしいですわ(*´∀`)


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ケヅメリクガメちゃん
寒空でしたが小屋に引きこもったりせずのんきに活動してました
サービス精神旺盛やねー(*´∀`)

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このテーマパーク自体がやや小高い丘の上なので眼下に海を見渡せて非常に景色がいいです
暖かくなったら芝もまた緑になってより一層いい景色になりそう


とりあえず今回はここまで
その2へ続きます

海の中道 びーちこーみんぐ!11

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この日はどんより曇り空
到着時間的にまだ満ち潮から下げ潮に入ったところだったのでダラダラと散策

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ナガニシ(中身入り)
後述する謎の吹き溜まり地点にて発見。これのほかに2個落ちてました。
持って帰ろうかと思ったけど中身も割と元気そうだし
処理するのもめんどいなーってことで海へぽーい
命拾いしたな(^ム^)


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バフンウニ
結構ぽろぽろ落ちてる緑系模様が綺麗なウニですけど
割とパターンのバリエーションあるんですよね。
これは白地多めでした。


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結局何かわからなかった貝。
大型だったし使えなさそうだしで放置しましたがなんの貝だったんだろう。


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ベニガイ
今回は前回と違いぼちぼちといったところ。
相変わらずツメタガイの穴あき多かったですが。
サクラガイほどじゃないにしろ軟らかくて脆いのもあって
けっこう完品は少ないんですよねぇ。


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イタヤガイとハナイタヤ
ハナイタヤはピンク系が多いんですがこれは渋い茶色ベース


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画像事故じゃないです(ぉ
海岸のごく一部に存在するホワイトビーチ
ホワイトビーチと言ってもホワイトの要因は砂じゃなく
大量のウニ殻や貝殻の残骸で構成されているので
名前の割にそんな綺麗な場所じゃないですが
集積してるだけあって小型の貝やウニ殻が落ちてたり。


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赤みの強い桜貝
上のホワイトビーチの表面を拡大するとこんな感じです
ウニ殻やトゲの破片が大量


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小さなウニ殻
見た感じバフンウニじゃないっぽい?
この形状で白いのは初めてみましたが
見たことない種類なのか漂白されただけなのかどっちなんでしょう


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カズラガイ
初見ですがさすがにここまで壊れてるとなぁ…ってことで放置
またそのうち綺麗なのが拾えるといいんですが


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アワビ
色々試したいので収集中。
2枚目のは既に自然研磨されて7割方表面が剥げてる状態でした
この時点で露出した真珠層がキラキラしててめっちゃきれい


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ヒオウギガイ
この日も1㎝位の小型のものがぼちぼちと
3cm位のも拾えるんですが全体的に地味なカラーになるんですよねぇ(´・ω・`)


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コメツブウニ?
いたるところに大量に落ちてて拾い始めると収集つかないので
普段は拾わないんですが1㎝をこえる大型のを見つけたので
これだけは収集
普通は周りに散らばってるサイズ位です
もしかして別種なのかも?


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ミゾガイ?
ワインみたいな深い紫色をしてます


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シボリザクラ
この海域ではレアなサクラガイ
コメツブウニが多数漂着してるパターンで稀に拾えるくらいの希少貝なので
大事に回収。


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カサガイ
写真はマツバガイ。
大体採集地は志賀島方面なんですがこの日は海藻の大量漂着で
海岸が埋め尽くされてタカラガイを含めほぼ収穫なし
タカラガイはともかく磯場に行けばカサガイはいたるところにくっついてますが
さすがに生きたの剥がすのもねぇ。


おまけ


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アカエイ
この日は海流の関係かわずか5mくらいの場所に大量の漂着物が
大量の流木やゴミ、死骸などの吹き溜まりと化してました
生きたナガニシが落ちてたのもここ

このアカエイ以外にも3匹ほど固まって死んでたので
このあたりだけ海鳥やトンビのたまり場に


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ウスバハギ
コイツいつも死んでんな。アカエイと同じ地点にて。


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エギ
結構ゴミとか海藻とかに引っかかって落ちてるんですが
大体がボロボロで使い物にならないんですよねぇ。


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謎の頭骨
アカエイと同じ地点にて
おそらくイノシシ?志賀島から何かの拍子に落水したのか、
泳いで渡ろうとして途中で力尽きたのか

ちなみにグロかったので写真は取りませんでしたが
この隣に毛と皮だけと化したこの頭骨の主っぽいものが
そして漂着途中にはがれて流されたのか、
鳥に食われてあちらこちらにまき散らされたのか
この日は海岸のあちらこちらにこれが由来と思われる体毛が


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こんなのが海岸のあちらこちらにポツリポツリと


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愛と勇気だけがともだちさ!




今回の収穫

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志賀島方面が今回ポイントとして死んでましたが
中道方面がそこそこ良かったので今回は上々といったところ
やっぱ桜貝やベニガイ、ヒオウギガイを収納した
ピンクタッパーがいっぱいだと華やかですね( ´∀`)


ピックアップ

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今回拾えたベニハマグリカラーバリエーション
黄色は割れたのしか拾えなかった(´¬`)
下の紫カラーが基本色でたまに黄色が落ちてるって感じなんですが
ホントにベニハマグリってカラーを拾えたのは初めてだったり。
実は見つけ切れてないだけで他のカラーバリエーションもあるんですかねぇ。

海の中道 びーちこーみんぐ!10

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うーみーはひろいーなーおおきーなー(挨拶
というわけで今回も志賀島&海の中道へ
一見快晴ですが前日が荒れに荒れてたので
何かないかまたやってきました。

しかし今回は最終的に打ちあがりはビミョーな感じに
12月終わりの時にも感じましたが
基本的に桜貝やベニガイなど小型で軽い貝が多いこの海域は
天気が荒れると海の中に持ってかれたり吹き飛ばされたりするのか
一気に微妙な感じになるようです。

あと今回から今までのボロ靴からビーチコーミング専用に
マリンシューズを購入しました。
元々濡れるの前提の靴ですので波打ち際で波に靴をぬらされても怖くない!
尚ズボン(ry


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早々にウニ殻。バフンウニとコデマリウニ(赤)かな?
バフンウニの緑はそこそこ入手してますが赤いコデマリウニは
そこまで入手できないのでこれは幸先いいねー。…と思ってました(;´д`)


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カサガイ
磯場が近いので結構ボトボト落ちてます
これは種類が特定できませんでしたが
マツバガイとかいろいろ落ちてるのでひょいひょいと
少し前まではターゲットにしてませんでしたが
ちょっといろいろやりたいので最近は回収してます。


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アワビ
おそらくクロアワビ裏面の輝きがほんと綺麗です。
こちらもいろいろやりたいのでキープ


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そこそこ大き目のハナビラダカラ(キイロダカラ?)擦れてるのが残念
今回はメダカラすらも微妙でめぼしいのはこれ一個のみ
あとはガスガスのハナマルユキも拾いましたがホントダメダメだったので泣く泣く廃棄


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そんな感じで志賀島方面は小一時間ほどちょいちょいと拾って海の中道へ
荒れ模様を感じさせない綺麗さでしたがきれいすぎて何も落ちてないっていう。
いつもならサクラガイ、ベニガイ、ミニヒオウギが多数落ちてるポイントがあるんですが
まさかのゼロでいつもの2倍以上の速度で進むことにw


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割れた大型ヒオウギ
さすがにこのサイズだとまともな状態で打ちあがってくるのは少ないですね。


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チャイロキヌタ
普段は志賀島方面で見かけるんですが今回は中道方面でゲットしました。


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大き目のイタヤガイ
さすがにこの大きさだと流されにくいのかいつもと同じくらいの数見かけました
大きいせいか大体状態が悪いものが多いですが
これはきれいな方かな?


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カシパン
大体一回につき一個くらい拾ってる印象。
壊れたのは結構見かけるんですが表面だけでも綺麗なのってなると
少ないんですよねぇ。


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シドロ
荒れてたんならもうちょっと落ちてても…
今回はこれ一個。しかもあんまり状態良くない…うーん


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ウチヤマタマツバキ
一回見つけるとどんどん見つける法則。あると思います。
ツメタガイの仲間ですがこっちの方が丸っこくてツメタガイより
可愛い印象です


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ハナイタヤ
大体拾えないことは少ないですが1回で拾える数もそんなないんですよねぇ
かわいらしいのでかけてなければ大体キープしてます


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ベニガイ
穴あきはいくらかありましたが今回完品はこれ一枚のみ。
前回とかベニガイ祭りだったのにこの惨状なんだから自然相手は難しいw


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サクラガイ合弁
写真で見た時は袋に入れてたはずなのに
帰ってきたら無くなってた不思議!
…うーむ一応貝は分けて入れてるんですが
ちょっと桜貝と一緒に入れる貝はもう少し選別が必要かもです。


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サルボウガイ
なんだかんだでおちててなんだかんだで拾ってます。
地味に黄ばんでたり縁がボロボロだったりで捨ててる者も多いですが
現状結構な量溜まってたり。


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ヒオウギガイ
普段はけっこうな量とれるのですが今回はイマイチ


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その中でレアな紫を拾えたのは結構うれしい
まあちょっとかけてるのは残念ですが


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キンチャクガイ
この貝もいつもある程度は取れますがそこまで大量には確保できないんですよね。
紫系の綺麗なものを今回何枚か拾えました。


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そこそこおっきくてきれいなバフンウニ殻
バフンウニはそこそこ落ちてるので
わりと拾えるんですが見た目が綺麗なのでつい拾ってしまいます


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今回の問題児 ヒラタブンブク
今まで見かけてなかったのですが今回結構な数見かけました。
しかし殻がほんと脆い…ウニ殻自体貝殻と比べると脆いんですが
その中でも特筆的に脆いので大体破損してる有様。
大丈夫なの?そんなんで自然界やってけるの?

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トゲ付
とりあえず見た目穴もなく完品だったので持ち帰ることに



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タマキガイ
普通はギザギザ模様や矢絣模様ですが
これはあまり見かけない殻だったのでキープ


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海の中道特産ビョウブガイ
これもだんだん所持数が増えてきました。
大型だと結構痛んでるものがおおいですがつい持ち帰っちゃうんですよね


おまけ

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ソウシハギ
ウマヅラハギみたいですが50㎝を超える大物。
一部個体が毒持ちらしいので食べるのは推奨できないみたいですが
皮が厚いためか海鳥とかに食われてほぼ皮と骨だけになってました。


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ナニカの下あご。フジツボの付き方を見ると結構漂ってたっぽい。
海獣類にしては臼歯がめだつのでイノシシかねぇ。


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ちっこいカワハギ


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何かの頭骨
形状的にアナゴやハモかな?


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今回の収穫
いつもと比べるとだいぶ少な目でした。
カサガイは本格的にターゲットにしたのでたくさんとれたように見えますが
今まで拾ってないだけですwあと大き目のアコヤ貝の殻もゲット


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んでまだとげのついていたヒラタブンブクは
漂白したんですが最終的にこんな姿に(;´д`)ブンブクー!
ほんとちょっともろすぎんよー。
見た目的にもそこまでだし、脆すぎて工作にも使えないので
これはさすがにもう拾わないかなぁ


今回は割と残念な感じでしたがまあ自然相手ですからね
気が向いたら明日また行こうかと思ってます(`・ω・´)