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日々の日記とか気になったニュースとか

主に同人用じゃないイラストとからくがきとか


ビー玉あれこれ

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minneさんのところにいくつか作品追加しました。

炒りビー玉16

小さなクラックビー玉のピアス マリンブルー


炒りビー玉18

小さなクラックビー玉のピアス ディープブルー


炒りビー玉21

小さなクラックビー玉のピアス ミスティックブルー

炒りビー玉17

小さなクラックビー玉のピアス ライトピンク


炒りビー玉19

小さなクラックビー玉のピアス クリア


炒りビー玉20

小さなクラックビー玉のピアス クリア 金具:ゴールド



炒りビー玉15

蓄光クラックビー玉のピアス 


よろしくお願いします。


―――本題―――

本題はそのビー玉

炒りビー玉07

先日、頼んでいたビー玉が届きました。使い切れる気がしないヽ(*´ー`)ノ
ちなみに購入先を探していた時に知ったんですが現在の日本でビー玉を作ってるのって
わずか1社しかないとか。
いろいろ売ってるビー玉も元をたどればここにたどり着くみたいですね。


とりあえずまずはこれをクラック処理します。
クラック処理はビー玉をフライパン等で10分ほど加熱して
氷水に付けると急激な温度変化で一気にクラックが入ります。
作業自体は簡単なんですが、どうしてもキッチンでガラスを扱うので家族の理解が必要なのと
わずかとはいえガラス片が出てきたりするのでビー玉用に専用の道具が必要にはなってきます。


炒りビー玉08

水から上げたときは大きなクラックしか見えませんが
乾いてクラックから水分がなくなると多数の小さなクラックが現れてきます。


炒りビー玉10

出来上がったのがこちら。ただ今回は緑と赤の大粒は割れ方が微妙だったかも(;´д`)
どうも大粒は透明なガラスを核として
周りを色ガラスでコーティングされてる構造になってるみたいなので
温度か何かの影響が悪いと表面にだけクラックが入って中心まで入らないようです(´・ω・`)

今回はできたクラックビー玉をピアスに加工してみたのですが
クラックビー玉の構造上割れやすくなっているのでレジンにてコーティングします。

彡(^)(^)レジンでコーティングするだけだし楽勝やな!

炒りビー玉11

彡()()「」

結局3~4個ダメにしてある程度やり方を確立して完成


炒りビー玉12

お気づきかもですが今回にはグリーンとレッドは載せていません。
どうも色が濃すぎてレジンの硬化がうまくいかないので完成品が一個しかできていなかったり
ちょっとこのあたりはもう少し必要な硬化時間の把握など研究が必要ですかね。


炒りビー玉22
炒りビー玉21

今回のでギミック的なものはミスティックブルーと蓄光
アレキサンドリア等の一部宝石などにみられるカラーチェンジ性があります。
蛍光灯下では薄いブルー、太陽光の下では青紫にカラーチェンジします

動画を取りましたので動画で見るとわかりやすいかもです。






炒りビー玉14

蓄光も内部の蓄光粒が緑色に光ります。
クラックが入ることで光の見え方がどうなるかわからなかったですが
どうやらクラックが入ってもそこまで通常のものと変わらないようです


今回はあくまでビー玉中心のシンプルなデザインのものですが
またシェルと組み合わせたものなど作っていきますヽ(・∀・)ノ


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カメラとすりガラスと私

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minneさんのところにいくつかアイテム追加しました。

144.jpg

【ピンクのマリン】クラッシュ桜貝のペンダントⅡ


142.jpg

【ピンクのマリン】クラッシュ桜貝のシェルピアス【貝殻】


143.jpg

【ピンクのマリン】クラッシュ桜貝のシェルストラップ【貝殻】



141.jpg

【ピンクのマリン】桜貝の丸ごとピアス M


140.jpg

【ピンクのマリン】桜貝の丸ごとピアス S


どうぞよろしくおねがいします。



―――本題―――


という上の宣伝ですが今回より新しく秘密兵器を仕入れてみました。


139.jpg

それがこのすりガラスのお皿


ヤフオクやってる同僚から聞いた話なのですが
「すりガラスのテーブルで写真を撮るとなにも工夫しなくてもきれいに写真が撮れる」
という話を聞いてネット上で調べると確かに似たような情報が
どうもすりガラスの性質上影を透過したうえ表面のザラザラで分散させるので
影がぼやけた感じに仕上がるみたいです


板のすりガラスが最良だとは思うんですがまともに売ってないので
すりガラスのお皿を購入しました。
とはいえ100円ショップもホームセンターも売ってないので結局通販で購入。
買ったのはこちらのお皿(しかも最後の1枚)だったんですが、
見事にレビューがまともな使い方をされてないw

試しに比較用として撮ったのがこちら

レジン48

こちらが下に厚紙のみ。
サイドから卓上スタンド2本で照らしてますが
下に濃い影ができています。


レジン47

こちらがすりガラスのお皿を下に置いたもの。
若干影は残りますがかなり分散して薄くなります。
まだ入手したばかりで試行錯誤中ですが
うまく使えばだいぶ写真のクオリティが上がる気がします


自分が買ったところ以外でも通販ですりガラスのお皿扱ってるところもあるみたいですし
時期的に今からこの手のお皿は店頭でも出回ると思いますので
運良く見かけたら写真用に一枚買っておくといろいろと便利かもです。

貝殻の穴あけ作業中

週末あたりにレジン作業やりたいので
その下準備。

ほんとはビーチコーミングにでも行きたいんですが
既に貝殻収納容器に飽和状態ですし、
地震も頻発してるから津波を考えると
うかつにビーチコーミングで海辺にいるのも危険な気がしますし

…まあ地域的に基本大丈夫ではあるんですが(・ω・)
もう少し落ち着くまでは様子見ですかね。


55_20160421011236669.jpg

まずは貝殻の選別。
これはダイソーで売ってるカッティングマットですが
通常の方眼の他にドットが入っているため大まかなサイズ調整で
非常に便利だったりします。
大きさを伝える写真とか撮るときもこれを使うと非常に楽ですし

そこらで売ってる普通のお高いカッティングマットよりも使えるので
自宅と仕事場でカッティング用とサイズ測定用での各2枚づつ持ってたり


56.jpg

並べて大まかにサイズ分け
大き目のはペンダント用、小さめのはピアス用に加工予定


57.jpg

使う貝殻を決めたら穴あけ
作った後に穴開けるのは
丸くて滑りやすい表側から開けることになって大変なので
先もって穴をあけときます
失敗したら目も当てられませんし

サクラガイやベニガイみたいにやわらかい貝はともかく、
サルボウガイやタマキガイクラスになると穴あけも
そう簡単にはいかないのでリューターでガリガリと

ちなみに穴あけには

リューター(ホームセンターで2500円くらい)
リューター用ドリルビット0.5φ(ダイソーで購入)
100円ショップの木製まな板(作業台として使用)
500㎜ペットボトルを切って中に水を入れたもの
を使ってます。

貝殻の底の部分に鉛筆など
水につけてもにじまない筆記用具で印をつけた後
削りかすの飛散防止&摩擦熱の抑制の為に
貝殻の底の部分をペットボトルの中につけて
貝の中に水を入れて削っていきます。

固いといってもまだ小さい貝殻なので
2~3分くらいで貫通。

58_20160421011235a06.jpg

あとは削りかすを洗浄して乾かして終了。


さて、週末頑張りますかねー。